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おしらせ

岡崎市立中央図書館事件についての理事長見解を掲載しました

以前より、お問い合わせや取材などを受けておりました、岡崎市立中央図書館事件について、理事長の見解を掲載いたします。 岡崎市中央図書館事件の見解

文化庁にパブリックコメントを提出しました

文化審議会著作権分科会法制問題小委員会「権利制限の一般規定に関する中間まとめ」に関する意見募集の実施について

上記案件(いわゆる日本版フェアユース)について、パブリックコメントを提出しました。(2010/06/24) pc004

Winny裁判報告会開催のご案内

Winny裁判報告会を、1月4日、東京にて行います。支援者の方のご参加をお待ちしております。

大阪高検が上告(2009年10月21日)

上告: 壇弁護士の事務室

法務大臣宛てに要望書を提出(2009年10月13日)

法務大臣宛てに、検察庁が無用の上告をしないよう、要望書を提出しました。 法務大臣宛ての要望書

Winny事件控訴審にて無罪判決(2009年10月8日)

多くの支援者のおかげの逆転無罪であったと思います。2週間以内に上告の提起がなければ無罪確定します。近日、改めてご報告いたします。

Winny事件控訴審の判決日(10月8日)10時より、大阪にて支援者向け説明会を行います(終了しました)

会員の方で参加ご希望の方は、メールにて事務局までご連絡ください。

Winny事件控訴審の結審と判決に向け、ニューズレターを発行しました。

LSE ニューズレター (2009年8月21日発行) -- Winny裁判控訴審結審

Winny事件控訴審が結審しました(2009年7月)

これまでの経過説明およびこれからのご案内を準備中です。(ニューズレターにて)

Winny裁判報告会開催のご案内(2009年1月)(終了しました)

Winny事件控訴審第一回開始に向け、2009年1月4日東京にて、支援者対象の報告会を行います。参加ご希望の方はメールにてお申し込みください。

内閣官房へパブリックコメントを提出しました

デジタル・ネット時代における知財制度専門調査会報告案に関する意見募集

上記案件について、内閣官房へパブリックコメントを提出しました。(2008/11/17) pc003

文化庁へパブリックコメントを提出しました

法制問題小委員会平成20年度・中間まとめに関する意見

文化審議会著作権分科会「過去の著作物等の保護と利用に関する小委員会中間整理」に関する意見

上記案件について、文化庁へパブリックコメントを提出しました。(2008/11/12) pc001 pc002

控訴審の期日が決定しました

大阪高等裁判所での控訴審の期日が決定しました。これまで支援者の方々には続報をお送りすることができず、申し訳ありませんでした。支援者の方々を対象にした情報提供を再開する予定です。(2008/10/22)

意見書募集(終了しました)

Winny事件に関する技術者・研究者による意見書を募集しています。裁判官に思いを伝えてください。2007年7月末日締め切りです。

情報処理技術者のための勉強会 −Winny事件判決を題材に−(終了しました)

2007年4月28日(土)開催(WIDE プロジェクト、デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構との共催になります)

平成18年12月13日 京都地方裁判所の判決に関する声明文


ソフトウェア技術者連盟

「ソフトウェア技術者として誇りを持とう」

そのために私たちになにができますか?

ソフトウェア技術者連盟とは

ソフトウェア技術者連盟(League for Software Engineers, 略称LSE)は、コンピュータソフトウェアを扱う技術者のための団体です。これまでにあった情報処理学会などの学術組織とは異なり、技術者のProfessional Lifeをサポートすることが主な目的です。

コンピュータシステムは社会や産業にとって欠かせないものとなっています。その中核となるソフトウェアは、個々のシステムを開発する技術者の個人的力量に頼っています。セキュリティを高め、プライバシを守るためには、技術力だけでなく、専門家としての倫理観や職業意識が求められます。

そうしたなか、ソフトウェア技術者は高度専門家として充分に認知されておらず、混沌とした状況が続いています。高いスキルと意識を持った技術者がいる一方、他方には最低限の安全性情報などをも把握していない技術者や組織が存在しています。

ソフトウェア技術者連盟(LSE)は、技術者同士の交流や情報流通の促進を図ります。また相互の交流と議論を通じて、ソフトウェア技術者の地位と職業意識の向上を目指します。


どんな問題があるのか

ソフトウェア技術者連盟(LSE)の設立メンバーは、もともとWinny開発者が逮捕・起訴された刑事事件をきっかけに活動を開始しました。Winnyというソフトウェアにはさまざまな議論がありますが、いきなり警察がやってきて刑事事件にするというのは乱暴なことではないかと危機感を抱いたのです。

また最近では、セキュリティの甘さによる個人情報漏洩事件や、ネットバンキングによる不正送金事件などが相次いでいます。ネットバンキングは顧客の金銭を操作する重要なシステムであるにも関わらず、セキュリティに関わる多くの問題が高木浩光氏によって指摘されています。

こうした事態を招いた一端には、私たちソフトウェア技術者が倫理や社会といった問題から目をそむけていたことがあると考えました。また、それぞれの組織や個人が自己流で開発を行い、(医療でいう緊急安全性情報のような)最低限の情報や知識すら共有できていない現状があります。

ほかにも、この業界にはさまざまな問題があります。過重労働、不払い残業、偽装請負等の問題ある労働慣行、優秀な技術者の不足、spam問題、キャリアパスの不安感などです。

一見すると問題が多すぎてどこから手をつけていいのか分かりません。しかし私たちは、ソフトウェア技術者の地位と職業意識の向上、相互の交流や情報交換が、全ての問題に対する答えになりうると考えています。


「組織人ではなく、職業人として」

一人一人が活躍できる環境作りのため、LSEは多くの方の参加とご協力をお待ちしております。エンジニアのQoL向上、質の向上、社会貢献がテーマです。

もろもろ

入会のご案内

お問い合わせ

名称NPO法人ソフトウェア技術者連盟
住所〒530−0047 大阪府大阪市北区西天満6丁目7番4号 大阪弁護士ビル501号室 北尻総合法律事務所内
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電話番号06-6946-7319
Last modified:2010/08/12 19:48:15
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